★アメリカに行ってきた5★とうとうコロナ禍のアメリカ合衆国に渡航する決意をした僕でしたが 本当に行っていいのか? 入国時に門前払いされないのか? がまず課題でした。 高校の同級生がアメリカで仕事をしていて、帰省先の日本から 単身赴任先のアメリカに帰るというFacebookの投稿を見て 僕は思わず彼にメッセージを送りました。 アメリカ業務渡航でなくても入れてくれるん? 姉ちゃん家に行こうと思っているんだけど…と 彼は答えました 全然問題ないよ。でも州によってはウィルスの陰性の証明書要るかもね。 という答えでした。 高校の同級生はケンタッキー州に住んでましたので、彼によると入国の際は全くなにも 問われなかった、とのこと。 しかし、感染爆発が続いているニューヨーク州は証明書の提出を 求めているらしい…とのことでした。 …さらに続きます そこで、ワシントン州はどうかと甥っ子にメッセージを送ってみましたが、 州は特に何も言っていない…らしいというとても無不確実な情報を返してくれました。 ええい、それならとりあえず日本でPCR検査をして、念のための陰性証明書を 水戸黄門の印籠のごとくかざして入国してやれと考えました。 そこで、どこでPCR検査を受けるのか、サイトでいろいろ調べました。 コロナの症状のないひとは普通の医療機関では検査してもらえません。 民間の業者で即日に結果を知らせてくれるところがありました。 結構費用が掛かりますが、それでも最安値とうたわれていました。 キットを受け取って唾液を採取し、郵送で検査機関へ送って当日に結果がメールで届くというシステムでした。 …さらに続きます |