★アメリカに行ってきた3★


さて、
前回は何故僕がこんなコロナ禍のなか
アメリカに行かなくてはならなかった…とまでは言ってないけど
どうしてアメリカへ行きたいと思っていたかを書きました。

僕は現在独り暮らしで、一番近い家族はアメリカに住んでいる。
そして、甥っ子夫婦に娘が生まれて、
亡くなった母の生まれ変わりではないかと姉が言う。

これで危険を冒して渡米する根拠になりましたでしょうか。

まだ足りない? 
ふつうはそれでもあれだけ感染状況が酷いといわれているアメリカに行くか?
と問う人もいるのでしょう。

実は2018年のGWに1週間ほど僕はアメリカの姉の家を訪ねています。
それは生まれたばかりの大姪ちゃんに会いに行ったのです。

その時はまだ赤ちゃんだった彼女はコロンコロンの丸いお顔で僕に微笑んでくれていました。
まだ、ハイハイもできない彼女はぬいぐるみのような可愛さでした。
それから1年、時々姉や姪が携帯で彼女を写真で撮って僕に送ってくれました。

日に日に大きくなっていく彼女の写真を見て、そのうえどうもバイリンガルで
日本語と英語をいろいろ話すということが伝わってきました。

大地にしっかりと二本の足でたち、片言の英語と日本語を話すように成長した彼女に
どうしても会いたくなった感情は理解していただけると思います。

そこで、姉にそちらに遊びに行ってもいいかとメッセージを送り、
せっかくだからクリスマスと年末年始をアメリカで過ごさないかと提案され
僕はその気になったのでした。







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